2010年03月08日

よくわかる最新エンタープライズ・アーキテクチャの基本と仕組み

以前参画していたプロジェクトでEAに取り組んでいたので、勉強のために購読。


この本はEAについてわかりやすく書いている。自分ではEAとは何かをあまり説明できなかったのだが、ひととおり説明できるようになった気がする。何で自治体でEAなのかの記述もあり、公共系を担当したことがない私にとってはなかなか新鮮だった。EAの取り組みのドキュメンタリーもなかなかおもしろかった。残念だったのは、As-isを調べてTo-be像を描いて、さぁ移行かというところで、移行計画には触れられていなかった。EAの本当の肝はぐちゃぐちゃなAs-isをどうやってTo-beにもっていくかというところなのに。移行計画が描けないとどうしても絵空事になってしまう。移行計画は今後に期待したい。
posted by motoharu at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ITアーキテクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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