2010年02月25日

会計のことが面白いほどわかる本(会計の基本の基本編)

会計システム構築プロジェクトに参加したが、会計とは何かも知らなかったので人気がありそうなものを購入。


アプリケーション・エンジニアとしては会計は必須知識だと思いながらも、プロジェクトに参画することがなかったので、なかなか勉強することがなかった。

この本、正直言ってベタ褒め!理系で経済なんか勉強してない自分にもわかりやすい。以前、簿記の本を読んで、「借方」「貸方」で挫折してたので、目から鱗だった。でも、よく考えたら、システム構築のなにかも勉強せずにUMLから入ってもダメなのと一緒だよな〜と思ったり。財務諸表の読み方も理解でき、会計が実体のある知識となるきがした。ボリュームが少ないのでもっと知るには、厚い本で勉強しないといけないのだろうけど、SEが読むならこれぐらいからはじめて十分だと思われる。
「会計基準の理解編」もすぐにネットで購入した。ホントに楽しみだ。
posted by motoharu at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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